2012.05.12

Debian 6.0 に Firefox 12.0 をインストール

DebianではIceweaselの問題があり、本件については多くの反対意見が聞こえてきそうですが、でもどうでしょう? デベロッパーが拘るライセンスポリシーはデベロッパー間では尊重されるべきと思いますが、エンドユーザーである我々がそれに必要以上に縛られる必要はないだろうとあじは考えます。 使いたいOSやブラウザに何を選ぶかはユーザーの自由であると判断し、今回あえてDebianにFirefoxを導入してみました。
ぶっちゃけDebianでも最新バージョンのブラウザ、使いたいじゃないですか。単にそれだけです。

【注意】
この記事は2011/3/23にFirefox4.0がリリースされた時点で公開したものを2012/5/12時点の最新版Firefoxに照らし合わせて動作確認の上でURLと文章を更新したものです。
というか、まじでFirefoxの更新テンポ、いくら何でも早すぎませんかね。。。11.0とか12.0の小数点以下の意味が全くなくなっている気がします。

GUI環境でFirefoxのサイトからダウンロードしてもいいんですが、せっかくのLinuxですからここは端末でWgetを使ってゲットしていきましょう。この記事ではroot端末を使っています。
今回のインストールはDebianのパッケージリストには無いものなので、パッケージ管理に影響のない/usr/local内にインストールすることとします。ここならマルチユーザーにも対応。追加したユーザー毎に後述のランチャを作るだけでOKです。
なお、11.0などからアップデートされる方はランチャの再作成は不要です。端末操作だけでOK。

ではさっそくインストール作業開始。
まずは/usr/localに移動してからLinux用の日本語版をダウンロードします。お使いのPCのCPUメーカーに合わせたURLを入力してください。なおURLは改行せず連続して入力します。下図では表示の便宜上からfirefox/の直後に改行が入っていますのでコピペする際は要注意。

root@debian:~# cd /usr/local # intel系CPU(i686)の場合 root@debian:/usr/local# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mozilla.org/firefox/ releases/12.0/linux-i686/ja/firefox-12.0.tar.bz2 # AMD系CPU(x86-64)の場合 root@debian:/usr/local# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mozilla.org/firefox/ releases/12.0/linux-x86_64/ja/firefox-12.0.tar.bz2

続いてそれを解凍。というか展開。圧縮方式はbz2なのでオプションは[ j ]となります。展開後に元ファイルfirefox-12.0.tar.bz2を削除します。

root@debian:/usr/local# tar jxf firefox-12.0.tar.bz2 root@debian:/usr/local# rm -f firefox-12.0.tar.bz2

これでインストールそのものは完了です。端末はクローズしてください。
旧バージョンからのアップデートの方はここで完了です。
新規導入の方はここからGUI環境に戻ってFirefoxを起動するためのランチャ(Windowsでいうショートカット アイコン)を作成します。

何も表示していないデスクトップ画面上で右クリックメニューから【ランチャの生成(A)】をクリック。

001

下の画面が現れます。

002

Firefoxを起動させるために以下のように設定し、ランチャのアイコン画像にFirefox既定のものを用いるため右上のアイコン選択ボタンをクリック。

003

画面左のメニューの【ファイル・システム】から【usr】>【local】>【firefox】>【icons】と進み【mozicon128.png】を選択して【開く(O)】をクリック。

004

下図となれば準備完了です。【OK(O)】をクリックします。

005

デスクトップにランチャが生成されます。

006

これでDebianでFirefoxを利用できるようになりました。
あじはランチャパネルとメニューのインターネットグループへも追加しています。この辺はお好みで。

007

図は11.0ですが手順は12.0も全く同様です。
あとはFirefoxの【編集】>【設定】>【詳細】>【既定のブラウザ】で【今すぐ確認】を実行し、念のためDebian側も【システム】>【設定】>【お気に入りのアプリ】のウェブ・ブラウザにFirefoxを設定してブラウザを再起動すればメールのURLリンクなどからもFirefoxで起動されるようになります。
Iceweaselで利用していたタブ系アドオンやAdobe Reader、Flash、ブックマークも自動でそのまま摘要されました。
これでFirefox 12.0なDebian 6.0のできあがりです。


■関連リンク
Debian 6.0 + Firefoxで、ちゃんとYouTube&Flash再生

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2012.03.10

Debian 6.0 + Firefoxで、ちゃんとYouTube&Flash再生

前回記事で低スペックPCでYouTubeを再生するならGoogle Chromeが速い旨を書きましたが、Firefoxでも問題なく再生させる方法、ありました。
Flash再生の本家、Adobe Flash Playerを入れるだけでOK。
実はDebian 5.0の頃はこれを入れないとYouTubeがまったく再生できなかったのですが、Debian 6.0では代替の動画プレーヤーでカクカクながらも再生できてしまったので、Debian 5.0の当時に自分でAdobe Flash Player導入方法を紹介しているくせに6.0では導入してませんでした。お粗末。

と言うわけで、改めてDebian 6.0でのAdobe Flash Player導入方法を紹介します。今回もターミナルにはroot端末を用いてます。
まずはAdobeの下記ページから材料をダウンロード。

■Adobe Flash Player
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

下図の選択肢で【その他のLinux用.tar.gzファイル】を選び、【今すぐダウンロード】をクリック。

Flash01

保存画面では【ファイルを保存する(S)】を選択して【OK】。

Flash02

/home/(user)/ダウンロード に保存されます。
以降はroot端末で操作。一度ダウンロードしたディレクトリに入り、ファイルをユーザーのホームディレクトリへ移動させ、ダウンロードディレクトリから抜けます。

~# cd /home/(user)/ダウンロード # mv install_flash_player_11_linux.i386.tar.gz /home/(user) # cd ../

お次はインストール。というか解凍。というか展開。

# tar zxvf install_flash_player_11_linux.i386.tar.gz

ホームディレクトリにflashplayerの名前で新たにディレクトリを作り、その中へ上記の展開で出来たlibflashplayer.soをコピーします。

# mkdir flashplayer # cp libflashplayer.so flashplayer

Firefoxのプラグインとして動作させるため、既存の隠しディレクトリ.mozillaに新たにpluguinsの名前でディレクトリを作り、そこにFlash Player本体へのシンボリックを置きます。なお、万一pluginsのディレクトリが作れない場合は、まず.mozillaを同じ場所に作ってから再度試してみてください。

# mkdir .mozilla/plugins # ln -s /home/(user)/flashplayer/libflashplayer.so .mozilla/plugins/libflashplayer.so

以上です。
Firefox上でYouTubeやFlash画像を再読み込みすれば、Adobe Flash Playerでの再生が始まります。カクカクが収まりましたか?


■関連リンク
Debian 6.0 に Firefox 4.0 10.0.2 をインストール

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2012.03.05

Debian 6.0 に Google Chrome をインストール

結果から先に言っちゃうと、Debian+FirefoxでYouTubeがまともに見れていないという方、多少難点もありますが、YouTube用にChromeを試してみる価値、絶対ありますよ!

先日の記事でDebian6.0にFirefox10.0.2を導入したわけですが、現在使っている"日頃何となく用"のPCは諸事情により"りなばいお君"から"りなしんく君(ThinkPad G41)"に交代しており、このりなしんく君はグラフィックスがオンボードという少々チープな仕様。
なのでりなばいお君+Firefoxで苦もなくできていたYouTube再生が、このりなしんく君+Firefoxではカクカクな再生となってしまう状況でした。
性能的にはRAMはりなばいお君の2倍の512MBあるし、CPUもMobile Pentium III(1.0GHz/Tualatin)からCeleron D(2.66GHz/Prescott-V)へと微妙に前進しているんですが、問題はメモリー容量やCPU性能などではなく、やはりグラフィックス性能かブラウザのレンダリング性能、またはその両方と想像されるところです。 ・・・なんかもう、だいぶ底辺な話ですね(笑
で、ノート型のオンボードである以上グラフィックス性能を上げるのはほぼ不可能であり、別のブラウザを使ってみることに。

注目したのはやはり昨今軽さと速さで定評のあるGoogle Chrome。
DebianにはCromiumというChromeの一部機能を間引いたもの(語弊があるかも)が用意されているのですが、やはりDebianの宿命とでも言うべきか、squeezeでaptitudeなどで正規に入手できるChromiumは非常にバージョンが古く、2012/3時点の最新版18.0.1022に対し6.0.472.63と非常に残念な状況。
なのでFirefoxやThunderbirdと同様、正規ではない方法で最新のChromeを導入することにしました。 あ、ちなみに今回のは古い記事の使いまわしぢゃないですよ!(大笑
正規ではないといっても、Firefoxに比べるとChromeはDebianへの導入も想定されて作られているようで、いくつかの不足ライブラリを追加した上でGoogle Chromeのサイトからdebファイルをダウンロードすれば、あとはdpkgですんなり入ってしまいます。ただし足りないライブラリはお使いのPCの環境によって異なってくる場合があり、探す手間が面倒くさいので今回はあえて最初からdpkgでインストールしてリポジトリをChrome対応に改変させ、足りないパッケージを洗い出させ、かつインストール待機状態にさせておいて、その上でaptitudeにて一括で足りないものを補いつつインストールを完了させるという姑息な手段でやってみました。賢明な皆様は順序立ててやった方がよいやも(笑

まずは下記のGoogle ChromeサイトからPC・OSに合ったものをダウンロード。

■Google Chrome
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ff.html

図の【Google Chromeを無料ダウンロード】のボタンをクリック。既にOSが自動判定されていますね。便利ー。
23歳の女子大生さんもYouTubeが速いと述べてます(笑 期待できそう。
・・・ところで女子大生さん、1年ほど留年なされたんですか?(笑

Chrome01_3

次の画面ではPC・OSに合ったものを選択。今回は【32 ビット .deb(Debian/Ubuntu)】となります。利用規約をよ〜く読んで(w)、一番下の【同意してインストール】をクリック。

Chrome02

下記画面となりますが、ダウンロードが始まらない場合は【ここをクリック】をクリックします。

Chrome03

保存画面が出たら【ファイルを保存する(S)】を選んで【OK】をクリックします。なお保存先は自動的にFirefox既定の/home/(ユーザー名)/ダウンロードのディレクトリとなります。

Chrome04

さて、上の画面の導入手順にはダウンロードマネージャのボタンを押せば自動でインストールが始まる旨の記載がありますが、DebianのFirefoxではそんなボタンはないようです。
ここからはroot端末からのインストール作業となります。先の保存先に移動してdpkgを実行します。

root@debian:~# cd /home/(ユーザー名)/ダウンロード root@debian:/home/(ユーザー名)/ダウンロード# dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb 未選択パッケージ google-chrome-stable を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 125867 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) (google-chrome-stable_current_i386.deb から) google-chrome-stable を展開しています... dpkg: 依存関係の問題により google-chrome-stable の設定ができません: google-chrome-stable は以下に依存 (depends) します: libcurl3 ...しかし: パッケージ libcurl3 はまだインストールされていません。 dpkg: google-chrome-stable の処理中にエラーが発生しました (--install): 依存関係の問題 - 設定を見送ります desktop-file-utils のトリガを処理しています ... gnome-menus のトリガを処理しています ... menu のトリガを処理しています ... man-db のトリガを処理しています ... 以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました: google-chrome-stable

エラーとなりましたが、これでリポジトリもChromeを受け付けられるよう書き換わっています。
そのまま続けてaptitudeを実行します。まずはルートディレクトリに戻って、お決まりのupdateから。

root@debian:/home/(ユーザー名)/ダウンロード# cd root@debian:~# aptitude update root@debian:~# aptitude upgrade 依存関係を解決中... 以下の新規パッケージがインストールされます: libcurl3{a} libssh2-1{a} 以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます: google-chrome-stable 更新: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 359 kB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 762 kB のディスク領域が新たに消費されます。 先に進みますか? [Y/n/?] y

これでGoogle Chromeの導入は完了です。
ダウンロードしたインストーラを削除します。

root@debian:~# cd /home/(ユーザー名)/ダウンロード root@debian:/home/(ユーザー名)/ダウンロード# rm -f google-chrome-stable_current_i386.deb

すべて完了です。端末を終了します。今回はパッケージとしてのインストールなのでランチャ作成やメニュー登録の作業も不要です。
私の環境ではlibcurl3とlibssh2-1が不足していたわけですね。
SSH2は関係あるのか? まあいいけど(笑

で、結果は如何に?
信じがたいことに、YouTubeが何のストレスもなくHD画質で再生できてしまいました。Firefoxでカクカクだったタイトルをものの見事にノンストップで再生。
いやはや、Chromeのレンダリングの速さ、侮るなかれ。

Chrome05

ん?でもCOCOLOG記事への画像挿入が必ず文末に入っちゃうぞ? カーソル位置に入れたいのに。。。
それとアドオン。Firefoxで言えばTab Mix Plusのような強力なタブ&マウス カスタマイズツールはまだ出ていないようです。あじのタブブラウザ信条の第一条は『タブはダブルクリックで閉じるべし』で、第二条は『どんな時も新しいタブはアクティブにせず最後尾』、第三条は『タブに閉じるボタンはご法度』と続き、全部で第四十六条まであるのですが(嘘)、これを満たしてくれるものが無い。Double Click Closes Tabも試しましたがDebianでは動作せず。Linux未対応かもです。とりあえずはTab Position CustomizerとTab Nullpo+を入れて我慢の状態。
・・・う〜ん惜しい。実に惜しい。
・・・"Sleipnir for Chrome"とかって、ありえないですよね。そうですよねやっぱり。。。
まぁ、Chrome/Chromiumが公開されたのが2008/9ですからまだ歴史が浅いわけで、アドオンの充実発展にはもう少し時間がかかるのでしょう。うん。然もありなん。

■追記
Chrome導入後、アップデート・マネージャによる自動更新やaptitude upgradeでGoogle Chromeのアップデートに失敗する場合は再インストールするしかないようです。Google Chromeサイトで再度最新版をダウンロードしてから、下記を実行します。

root@debian:~# aptitude remove google-chrome-stable root@debian:~# cd /home/(ユーザー名)/ダウンロード root@debian:/home/(ユーザー名)/ダウンロード# dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb root@debian:/home/(ユーザー名)/ダウンロード# rm -f google-chrome-stable_current_i386.deb

う〜ん。。。 これはちょっと面倒かも。しかも一度アンインストールしたのにアドオンや閲覧履歴は残っているという仕様。 ま、ChromeをYouTube視聴用ブラウザと割り切って、Firefoxと共存するのもありかもです。

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2012.03.04

Debian 6.0 に Thunderbird 11.0 をインストール

Debianのメーラーには(Firefox/Iceweaselと同じ理由で)IcedoveというThunderbirdのクローンソフトが同梱されていますが、これもFirefoxとIceweacelの関係と同様で最新版のThunderbirdに対してIcedoveのバージョンがかなり古いものとなっています。2012/3現在、最新版Thunderbirdが11.0であるのに対し、Debian squeezeのIcedoveは3.0.11、sidですら8.0に留まっているというのが現状です。
これはもう前回記事のFirefox導入に続きThunderbirdも入れるっきゃない! という訳で以下徒然。

今回もroot端末でWgetを使ってゲットしていきます。
Firefoxと同様にパッケージ管理に影響のない/usr/local内にインストールします。マルチユーザー対応。追加したユーザー毎に後述のランチャを作るだけでOKです。

ではインストール開始。
まずは/usr/localに移動してからLinux用の日本語版をダウンロードします。お使いのPCのCPUメーカーに合わせたURLを入力してください。なおURLは改行せず連続して入力します。下図では表示の便宜上からthunderbird/の直後に改行が入っていますのでコピペする際は要注意。

root@debian:~# cd /usr/local # intel系CPU(i686)の場合 root@debian:/usr/local# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mozilla.org/thunderbird/ releases/11.0/linux-i686/ja/thunderbird-11.0.tar.bz2 # AMD系CPU(x86-64)の場合 root@debian:/usr/local# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mozilla.org/thunderbird/ releases/11.0/linux-x86_64/ja/thunderbird-11.0.tar.bz2

続いてそれを解凍。というか展開。圧縮方式はbz2なのでオプションは[ j ]となります。展開後に元ファイルthunderbird-11.0.tar.bz2を削除します。

root@debian:/usr/local# tar jxf thunderbird-11.0.tar.bz2 root@debian:/usr/local# rm -f thunderbird-11.0.tar.bz2

これでインストールそのものは完了です。端末はクローズしてください。
ここからはGUI環境に戻ってThunderbirdを起動するためのランチャ(Windowsでいうショートカット アイコン)を作成します。

何も表示していないデスクトップ画面上で右クリックメニューから【ランチャの生成(A)】をクリック。

001

下の画面が現れます。

002

以下のように名前(N)とコメント(M)を入力し、コマンド(A)は【参照(B)...】ボタンをクリック。

Thunderbird03

画面左のメニューの【ファイル・システム】から【usr】>【local】>【Thunderbird】と進み、ファイル名【thunderbird】を選択して【開く(O)】をクリック。

Thunderbird04

ランチャのアイコン画像にThunderbird既定のものを用いるため右上のアイコン選択ボタンをクリック。

Thunderbird05

画面左のメニューの【ファイル・システム】から【usr】>【local】>【Thunderbird】>【chrome】>【icons】>【default】と進み【default256.png】を選択して【開く(O)】をクリック。

Thunderbird06

下図となれば準備完了です。【OK(O)】をクリックします。

Thunderbird07

デスクトップにランチャが生成されます。

Thunderbird08

これでDebianでThunderbirdを利用できるようになりました。
あじはランチャパネルとメニューのインターネットグループへも追加しています。この辺はお好みで。

Thunderbird09

あとは【システム】>【設定】>【お気に入りのアプリ】のメーラーに以下のようにThunderbirdを設定して再起動すればWEBのメールアドレス リンクなどからもThunderbirdで起動されるようになります。

Thunderbird10

これでThunderbird 11なDebian 6.0のできあがりです。

え?文章がFirefoxの焼き直しだと・・・?
人生なんて短いんですから、小さな事は気にすべきではありません。そうそう。


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2011.12.15

我が青春のらしらし号

ということで、ようやく帰ってきましたらしらし君。
E-P2でトイカメラ風に。

Rashirashi_raw_toy

9月末に全塗+プチレストアに出して、かれこれ2ヶ月半。
逢いたかったぞなしも~ (誰?
ちょいと色濃くなってちょいと精悍になったかも? 予想外にいい感じです。
サイドバイザーの無いTypeIIIも意外といいかも。レアだし(笑。 サイドバイザーの風切音、結構大きいんですよね。
今はとりあえずクリア塗装を見込んでまだ付けていない状況です。

お店は色々悩みましたが最終的に札幌は西区二十四軒の前田自動車.jpさんへお願いしました。
すごく親切でものすごく丁寧な仕事をしていらっしゃいます。 いろいろ面倒な注文を嫌な顔ひとつせずに親身に対応していただけました。ほんとありがとうございました!

で、今回は全塗だけに留めず、インパネ廻りの塗装と念願のSUSマフラーへの交換もやっちゃいました。
取り付け前のマフラー。SpeedWellさんの"Well Replacement Muffler"です。

Rashirashi_muffler

こんなのが後ろを飾っちゃったらかっちょよすぎます。  って、もう既に付いてるんですけど(笑

Rashirashi_muffler_02

見た目も変わりましたが、"Replacement"(置き換え・代替え)という控え目なネーミングにしては音が大層野太くなりました。黒で全塗してたらちょっと『ヤバ目な人?(てか、ラシーンで!?)』・・・と思われてしまいそうな印象(笑
性能的には発進時にクラッチを合わせる辺りのごく低回転な域ではあまり変化はないようですが、2~3千回転の辺りでトルクが増えた感じがします。 まぁこの2ヶ月ずっとNA/4速ATのパジェロ・ミニ(かなり非力)に乗ってたからかもしれませんが。。。

内装のインパネ廻りはSpeedWellさんやチャチャイさんでお馴染みのメーター廻りからグローブボックス扉にかけての塗り分け。色はピアノブラック♪

Rashirashi_inpane_raw

指紋厳禁です(笑
こうするとやはりハンドルはNARDIのクラシック・ウッドを付けたくなります。
でもそれやっちゃうと今度はシートを革に・・・。 う~ん。。。悩む。

もうひとつの悩みはクリアをかけるか否か。あと10年乗って艶もなくなり所々に錆もちらほら・・・というのもありかなと最近思うようになりましたです。よくイギリスの古い映画のワンシーンなんかに古くて味のある普通車が街角に停まってたりするじゃないですか。ラシーンならああいう味を纏わせるのも似合うな・・・と思うわけです。

さてどうしよう。
悩みは当面続きそうです(笑

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2011.12.09

Wary Puppy 5.1.1のHDDインストール 【Frugal編】

Live起動したWary Puppy上からHDDへのFrugalインストールを行います。

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2011.12.08

Wary Puppy 5.1.1のHDDインストール 【準備編】

2010/8に紹介したPuppy Linux 4.3.1に続き、日本語化の動向がひと段落した模様のWary Puppy 5.1.1のHDDへのインストール例を紹介します。今回は使用したPCのメモリー容量が512MBとPuppyインストール用としては余裕があったためFrugalインストールとしました。Fullインストールの手順については後ほど紹介します。
なお、現段階ではごく一部に日本語化できていない部分が残っているため、一度Live起動した時点で各種の設定や各ソフトの使い勝手をよく確認し、4.3.1とどちらが使いやすいかを検討されてからの導入をお勧めします。見た目および日本語化の進捗以外の点では4.3.1とあまり変わりはないため、僅かでも設定画面が英語なのはちょっと・・・という方は、現時点では4.3.1を導入された方が無難かもしれません。

主旨

動作が重くなった古いWindowsパソコンをWary Puppyの日本語最新版によって蘇らせ、快適にWEB閲覧やメールが楽しめる環境を築く。またOSの安定性確保にも配慮する。

■インストールするOS: Wary Puppy 5.1.1 日本語版 (Frugal Install)

■インストールするPC: IBM ThinkPad G41 (2881C4J)
 ・CPU:Intel Celeron D 330 2.66GHz (Prescott-V)
 ・Chipset:Intel 852GME
 ・RAM:DDR SDRAM DIMM PC2700(DDR333) 512MB (VRAM 8~64MB可変を含む)
 ・GPU:Intel 852GME (Onboard)
 ・HDD:ATA 40GB
 ・OS:None (オリジナルはWindows XP Professional SP2)
 ・Display:15"LCD XGA (1024*768) 24bit
 ・製品発売時期:2005/7

メモリー容量は総容量で512MB。これだけあればFrugalインストールが望ましいと思います。ブートローダーは時勢に合わせてGrub4Dosを選択。4.3.1と同様に別パーティションへのインストールとしています。なお、Xサーバについては今回のPCのグラフィックスがチップセット内蔵型であるため負荷の大きいXorgは避け、Xvesaとしています。

ではWary Puppyの導入を始めます。今回は【準備編】【Frugal編】【Full編】の3つに分けております。
なお、この記事ではHDDの既存データを全て削除してからPuppyをインストールします。重要なデータは事前にバックアップしておいてください。

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2011.11.07

Fedora 16

んが!
前の記事から半年も経ってしまってる!

11/8だそうですよ。

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2011.05.21

Fedora 15

延期の続くFedora 15ですが、5/24で決まりそうです。かね?(笑)

またまたサーバー更新の季節がやってきました!

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2011.05.05

AZISATO:PhotoLOG開設しました。

タイトルの通り、今後のカメラ・写真関連の記事は別のブログに書くことにしました。

AZISATO:COCOLOGは引続きPC・サーバー・Linux関連(時々音楽・ステレオ関連)の記事に専念して更新していきます。
AZISATO:PhotoLOGでは既にKLASSE Wの撮影結果や、購入した6x6一眼インプレッションを公開しております。今後もBRONICA S2(あ、)で撮影した写真を記事付きで公開していく方向です。

こんな辺鄙な(笑)ブログを読んでくださっていらっしゃる皆様、当ブログもPhotoLOGも、今後ともどもよろしくお願いします。

■AZISATO:PhotoLOG
URL:http://kazzazy.cocolog-nifty.com/blog/


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